川口市民センターが開設されて11年を経過し、
現在地域住民に親しまれている施設として活用されています。
川口地区町会自治会連合会及び川口やまゆり住民協議会は、
ここを拠点として活動しています。
(2008年3月23日 川口地区町会自治会連合会)
◆川口地区町会自治会連合会の紹介
●地区連合会の現況と役割
川口地区町会自治会連合会は、市の北西部地域に位置し、秋川街道が幹線道路で
左右に点在する18町会からなる連合会です。浅川と川口川に接し緑豊かな自然に恵まれ、
美しい山野につつまれており、今熊山に連なる山々の麓から湧き出る清水が川口川を形成し、
きれいな水に、多くの野鳥が飛来してきます。
この川に飛来してくる鳥類は、カワセミ・シラサギ・シジュウカラ・コゲラ・カモ・その他。
両岸の散歩道から見ることが出来て、散歩の楽しみになっています。
遊歩道にはカメラを下げて歩いている方を見かけます。
この川に家庭のごみを捨てる人、子供、学生が缶類を捨てることは、やめるよう声をかけています。
私たちの街をきれいにし次世代の子供たちに引き継いでいきたいと思い川口川の美化活動を
続けたいと頑張っています。このような環境の中で、川口やまゆり館を拠点として、
川口地区町会自治会連合会町会と住民協議会は地域の活動に励んでいます。
年間の活動としては次の通りです。
《連合会》
● 2月 町会自治会連合会役員視察研修
定例役員会 毎月第一月曜日
三役会議 随時
その他 勉強会・講演会等
《やまゆり館》
● 3月 ひなまつりその他
● 7月 七夕まつり
● 11月 川口やまゆり館まつり
その他 スポーツ教室・囲碁・将棋大会・料理教室
川口地区町会自治会連合会のホームページは半年経ちました。
皆さんのご支援をいただきながらこれからもよりよいホームページにしていきたいと思います。
ご声援よろしくお願いします。(08.08.20)
川口地区町会自治会連合会の「会則」並びに「内務規程」は、以下に示すとおりです。
それぞれここを(クリック1・クリック2)してください。
◆川口地区名所
●やまゆり館
やまゆり館は、公民館・図書館・市民センターが集合した市の複合施設です。
平成9年に開館しました。八王子市八十八景第78番にも指定されている魅力的な会館です。
皆さんどうぞ寄っていってください。
●今熊山
今熊神社の歴史は古く、第二七代安閑天皇(五三一〜五三五年)の時代に
疫病や飢饉が起こったため熊野本宮大社を勧請したと言われます。
安閑天皇妃が行方不明になられた際、今熊神社に祈願したところ無事見つかったという伝説が
あります。また、江戸時代、亡くした人の名前を呼ぶともう一度会えるといわれていました。
このため「関東のよばわり山」と称され、行方不明者探索にご利益がある霊山とされています。今熊神社には伝統的な獅子舞も伝承されており、市の無形文化財にも指定されています。
毎年八月、三一日を除いた最終日曜日に、三匹の獅子による舞の奉納が行われています。 今熊神社【今熊大権現】第27代安閑天皇の頃、紀州(現和歌山県)熊野本宮大社を勧請。
熊野本宮大社は崇神天皇65年(紀元前4年)創始、全国3,000以上ある熊野神社の総本山。
今熊神社の御祭神は、
建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)、月夜見命(つきよみのみこと)。
金剛の滝・入り口付近金剛の滝・男滝
●萩寺(長福寺)
川口川を遡って川中新橋まで来ると、右手(北側)に「萩霊園」の案内が現れる。
辻々に丁寧に設置された道しるべに従って行くと、八王子の萩寺・長福寺にたどり着いた。案内の通り霊園が中心のお寺であるらしく、境内に咲乱れる萩の花を期待して行くと
ちょっとはぐらかされた感じになるけれど、裏手にある観音堂への参道を彩る白萩はなか
なかイイ感じだ。 霊園の高台からは八王子市街の眺めが良い。広い空には秋の雲が浮び、
まだ残暑ではあるけれどもうセミの声は聞えなくなった。
もうすぐ周囲の山々も錦に色づくことだろう。(2007.09)
●法蓮寺
八王子から五日市方面へ向かう秋川街道で行くと、八王子市の北西部、川口地区に法蓮寺がある。
近くは低山ながら野趣に富み東京の里山・天合峰(てんごうみね)標高300メートルの山があり、
その周辺は開発が徐々に進んでいるが、未だ自然の中にある。
法蓮寺の境内には『楠正重』の寿蔵碑や、その近くに上野戦争の戦いで戦死した
『原子剛』の碑など 地元川口の人々の幕末史を飾る歴史物語がある。
裏山から尾根伝いに山を越え、約30分程で師匠に当たる松崎和多五郎や松崎正作
が住む戸吹の 道場があり、時代は異なるも此処から通った二人であった。
『楠正重』は天然理心流の指南免許を持ち、法蓮寺近くに住み道場を持った。
『原子剛』は天然理心流の奥義を究める一方、槍法の腕が徳川家定公にも認められる
など高い技術を 持っていた。時代は徳川幕府の大政奉還など幕藩体制が大きく揺るぎ、
幕末維新時期を迎え、国内が 内乱状態の中、上野戦争に二人は巻き込まれていく。
旧幕府は破れ、原子剛は戦死、楠は駿府の 開墾の地に下っていく。
二つの顕彰碑から幕末の志士『楠正重』『原子剛』の姿を追っかけて見た。
楠家は武田家の家臣で仕え武田氏滅亡後は八王子に移り、八王子千人同心を世襲していた。
千人同心は文久3年(1863)に徳川家茂将軍の上洛に長柄(ながえ)方・砲術方合わせて
388人が上洛しており正重も八王子千人同心として供奉した。慶応2年(1866)第二次長州征伐
に加わった。官軍が江戸に迫る頃、彰義隊で奮戦したが敗れた。
将軍慶喜公が駿府に下る折、一家を引き連れ、 沼津の士族屋敷開墾に従事し、
再び八王子川口に戻ってきた。
幕末から維新まで徳川の一役を担う八王子千人同心として、徳川家を支え、
そして堕ち行く迄、激動する時代を生き抜いた一人であった。
天然理心流の指南役である一方、徳川の恩義に生涯を尽くした、千人同心
の心ゆきを感じる人物であった。
●安養寺
n南北朝時代の永和年間(1375〜1378)に頼鎭上人(永和三年四月二日 入寂)によって
開山され、その後、江戸時代初期・慶安年間(1648〜1652)覚玄阿闍梨によって
中興され、御朱印十四石五斗を賜ったという古刹です。
しかし、文久三年(1863)に堂宇・寺宝など悉く焼失した。現堂宇の建立年代は明らかでないが、
客殿は弘法大師1,150年御遠忌(昭和五十九年)の記念事業として建立したものである。本堂前に立つ弘法大師像は御生誕千二百年を祝って、また、興教大師像は大師八百五十年の
御遠忌に建てられたものである。
梵鐘は 昭和の大戦に応召して還らぬ旧鐘を追慕して昭和三十九年に鋳造したものである。
(大本山尾山薬王院と法類関係にある。)
◆イベント情報
◆平成20年度(2008年)開催されるイベント
●ひな祭り(平成20年3月 ここをクリック)
子供の成長を願ってやまない親の気持ちはいつの時代も変わりません。
昔からの言い伝えや、しきたりの中から、ひな壇飾りに添えて、
女性部の皆さんでつるし雛を持ち寄り飾ります。
みごとなできばえや数の多さに、大勢の方が見物に来られます。
又、その間の一日を、福祉芸能大会としてあて、舘利用者の日頃の成果を、
お年寄りに見ていただく企画をしております。
●七夕まつり(7月)
●やまゆり館まつり(11月)
◆平成19年度(以前含む)に開催したイベント
●里山ウオッチング(ここをクリック) ここに紹介する里山ウオッチング(クリック)の案内は、平成18年(2006年)度のものです。
ミツバツツジがみごとに咲き乱れ、川口地区・今熊山の年中行事の1つとなっております。
今年(平成20年度)も皆さんで里山ウオッチングを楽しんでください。
●七夕まつり
個々の家ではなかなか出来にくくなった七夕まつりを、是非子供たちに体験して
いただきたいという思いから、6月中ごろより、エントランスに短冊を置き、
利用者に願い事を書いていただきます。
その短冊を、近隣の家から戴いた竹竿につるし、エントランスや開館への通路に
飾ります。同時に、その間の一日を福祉芸能大会としてあて、連合町会の中の
お年寄りに参加いただき、芸能を堪能していただきます。
●やまゆり館まつり
月初めの土日をやまゆり館まつりとし、
市民センター、図書館、生涯学習センター合同のお祭りが開催されます。
やまゆり館は開館11年、年ごとに舘の利用者も増え、
同時にまつりも皆さんに知っていただくことが出来、にぎやかな2日間となります。
◆環境整備
●川口川をきれいにしましょう
川口川遠景(早春)
初夏の川口川 雪の残る川口川
わたくしたちの大切な川口川を守っていこう!
川口川には、かわせみを始め、シラサギ、コゲラなどきれいな鳥がたくさん生息しています。このような鳥たちの生息地として川口川は大切な役割を持っています。
カワセミ コゲラ
シラサギ(降下着水) シラサギ(開翼) カワセミ カワセミ
シジュウガラカワセミ
◆スポーツ施設
●やまゆり体育館
◆公 園
●清水公園
◆防犯活動
●防犯パトロール